2005年09月19日

チャーリーとチョコレート工場

イカれているのにも、訳がある

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見てきましたー。面白かったですー。
すごく面白かったですけど、隣の席に座っていた若い娘さんがジョニーさん(っていう呼称でいいのか?)が何かヤラかす度に、「かわい〜!かわい〜!」と小声で悶えてらっしゃるのが、さらに面白かったです。

原作の小説も大好きなので、どう映像化されるのか楽しみだったんですが、もうっ、完璧でしたね。
しかも、ウォンカさんの過去まで明らかになってしまうとは。
ウォンカさんのトラウマの原因となった父親がクリストファー・リーだったので、ちょっと怖い雰囲気が実にピッタリで、素晴らしかったです。

また、ウンパ・ルンパ族とその歌も楽しみにしておりましたが、想像以上に素晴らしかったですよ。すごく面白かった。
ベルーカ・ソルトのテーマの爽やかすぎる曲調と映像とのギャップに大爆笑いたしました。

ジョーおじいちゃんとバイオレットちゃん役の役者さんが、それぞれに可愛かったです。
特に、バイオレットちゃんについては、今後の活躍に期待したいです。
posted by ベス at 12:34| ☀| Comment(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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