2005年08月03日

亡国のイージス

生きろ!これは命令だ!

*****

真田さんがちょいと軽めだが渋い、実に良い味を出してました。
東洋のハリ○ン・フ○ードって感じで。

寺尾聡さんは、キャッ○ャーンの時のキャラクターと重なる部分も多いと思いましたが、やはり“狂った父親”役が似合うのですね。
「父さんが、悪かったな‥‥」と詫びるシーンは良かった。泣けた。

ストーリー全体については、正直どうでもいい‥‥と言ったらアレですけど、映画観ながら納得できる程度の説明はありましたから、問題なかったんじゃないでしょうか。
ただ、あの“女の子”が一体どういう存在だったのか、もうちょっと説明が欲しかったような、あれで十分だったような、あのキャラはいなくても良かったような‥‥。
予告編を見た印象だと、「なんだ、ラブストーリーか‥‥」と思っていたのですが、予測を裏切られました。
それと、広沢様@組!が撃沈されていた‥‥。

総合的には、現代日本を舞台にした軍事ファンタジーとして、結構楽しめました。
ただ、死人が多すぎた気がしますよ。後半は、血がいっぱいで‥‥。
何にせよ、平和が一番だと思ったですよ。
posted by ベス at 22:11| ☁| Comment(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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