2005年07月27日

夏の夕暮れ

いよいよ、本格的に夏ですねー。

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夏になると、うちの犬(パグ)が室内の薄暗い廊下でよく寝ているのです(どうやら一番風通しが良いらしい)が、夜になるとちょうど灯りが届かない辺りにいるので、気をつけていないと見えなくて爪先がフニッと当たってしまったりするわけです。
すると、犬は文句を言うでもなく黙って(当たり前)居間へと逃げていってしまうのですが、その無言の抗議が心理的に非常に堪えるのです。
毎回毎回「ごめん、ごめん」等と謝りながらフォローも兼ねて撫で回すものの、『しょうがないよ』だの『もういいよ』だの言ってくれるわけでもない(当たり前)ですから、一人寂しくお星様に「もう、パグは踏みません」と誓って(嘘)、しばらくするとまたフニッといってしまうという‥‥そんなループな夏を過ごしております。ごめん、本当に、ごめん。

今日はBS2で「火星のわが家」が放送される日ですね。
ビデオのセットは済んでいますが、なぜか私の手元には同作品のDVDが‥‥。
しかも、入手したのも今日です。あれぇ?
ボーナスも出たので、勢い任せに「ココニイルコト」とセットで購入してしまったのです。
あはは、マイッタネ。
なにやら悔しいので、DVDを見るのはテレビ放映が終わった後にしますけど。

映画「姑獲鳥の夏」を観てから“京極夏彦”熱が再燃いたしまして、通勤電車内で読みまくりです。
会社でお昼に読んでいたら、同僚に目の前で「ポケットサイズだからこそ、文庫本なのにね‥‥」と呟かれましたが、「鉄鼠の檻」が入るポケットもこの世の中には存在するであろうさ‥‥と受け流しました。
それに、あの辞書と見紛うようなサイズを持ち歩くから良いのではないか。
電車内でも、「狂骨の骨」やらを読んでいる人を見かけると、「おぬし、なかなかやるな‥‥」という好敵手に出会ったかのような気分になってしまいます。
‥‥そういえば、英和辞典をカバンに入れて持ち歩いていた時期が有ったなぁ‥‥。
カバンの中に、本がみっしり詰まっているのが好きなのかもしれません。
改めて読み直すと、今川さん(待古庵)が面白すぎます。伊佐間さんも好きですねぇ。
昔は降旗さんが好きでしたが、年を経ると好みも変わるんでしょうか。

スペースシャトルの打ち上げが成功したというニュースを聞いて安堵したのも束の間、無事に帰還するまではなんだか心配で心配で‥‥。
だからといって、何が出来るわけでもないのですが。またMeSciにでも行こうかしら?

夏になると、星が見たくなるんですよね。なんとなく。
posted by ベス at 23:24| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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