2005年07月20日

ROCKIN'ON JAPAN

TIMES INTERVIEW

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インタビュアーの方に「貴女も‥‥なんですね?」と問いかけたくなるような、ファン目線に立ったインタビュー。
特に舞台やドラマ等をPRするためのものではないからでしょうか、堺さんの演劇観についてが話題の中心でした。

【気になった部分を箇条書き】
・実は下積み感はあんまり無い。
・ちょっと異質な役の方が攻めていけるから楽。
・でも、やりたいのは実在している人物の役。(下調べが楽しいから)
・『シートン動物記』と『ファーブル昆虫記』では、ファーブルの方が好きだった。(「シートン、嘘っこじゃーん」と思っていた)
・フィクションの喜劇役者よりもノンフィクションの悲劇役者を目指したい。
・俳優は批評されるのが宿命だから、結構割り切ってる。
・「こっちを見てー。でも見ないでー。」
・世間一般の好みよりもちょっとズレちゃってる人の方が好きだったりする。

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私は、シートンの方が好きでしたね。特に『オオカミ王ロボ』。
今週末は次のTVナビが発売されますね。もう一ヶ月たったのか、早いなあ‥‥。
27日には、BS2で『火星の我が家』放送。忘れずに録画予約をしなくては。
posted by ベス at 22:23| ☔| Comment(0) | 拾い読み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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