2005年07月18日

「携帯の映像が変わるよ」

三浦大知君のライブに行ってまいりました。in SHIBUYA AX

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もう、歌も踊りも素晴らしく非常に楽しいライブでした。
が、私的にはアンコールでエライ驚きが待っておりましたので、そのことについて先に書いておきます。エライ驚き、それは‥‥

ゴスペラーズの黒沢さんと北山さんが来てたっ!

まず、黒沢さんがアンコールで登場。
北山さんは2階席で観ていらっしゃいました。
ちょうど帰る時に北山さんが2階から降りてきていて、5m圏内で見ちゃいましたよ。
ああ、ラッキー。

一度目のアンコールが大知君のソロデビュー曲“Keep It Goin' On”だったのですが、その途中で白いスーツ胸にはチーフ黒いシャツを着た男性が舞台袖からゆったり登場。
誰かと思えば黒沢さんだったわけです。
それにしても、アノ公家のようなマッタリした物腰とポヤ〜ンとした言動をこの場で見られるとは思いもよりませんでしたよ。
その後のMCでは「最近スタジオでソロアルバムの作成中に大知君と会うことがよくあるが、歌もダンスも上手いのに、さらに努力を怠らないのが素晴らしい」と先輩らしいお褒めの言葉をおっしゃってました。「彼のおかげで最近の17歳を見直した」と。
それを受けて、大知君も「俺、マジで感動しちゃった‥‥」と嬉しげに呟いておりました。
「これからもよろしくお願いします」と握手をして黒沢さんは退場し、アンコールが終了。
他のお客さんが「ホントにゴスペラーズだ。すげぇ‥‥。」と呟いているのが聞こえて、なんだか変な気分になりました。そうか‥‥、すげぇのか‥‥。
ここで3分の1ぐらいのお客さんが帰り始めていたのですが、「本日のライブはこれで‥‥」云々という終了アナウンスがまだ流れなかったので、もう一回ぐらい出てきてくれるかしらと待ちながら2階席を見上げると、見覚えのある茶髪で華奢なお兄さんがいるではありませんか!
「ああ〜、北山さんだ〜。ホントに居る〜。」と思いながらボンヤリしていると、再び暗転。
2回目のアンコールに。

ステージ上に出てきて即「ありがとうございます。ほんっとうに何にも用意してなかったんですけど‥‥」と驚きつつも嬉しそうな大知君。いい人だ。
そして、続けて黒沢さんが登場。
先ほどのMCで「また曲を作ってくださいね」と大知君に言われていたのですが、「今思ったけど、もう一曲作ってあげたの、さっき歌ってたよね?」と改めて確認の上、アピールしてらっしゃいました‥‥。(ちなみに、その曲名は“STAY”。)
何も用意がない状態だったため、客席に見に来ていたらしいK-MUTOさんが急遽キーボードを弾くことになり、JOEのカバー曲“No One Else Come Close”を披露。
すごく良かったです。儲けた‥‥。

*****

さて、ライブ本編の話に戻ります。
開場がちょっと遅れていたので、どうなることかと思っていましたが、10分ほど遅れて開演。
歌も踊りも相変わらず隙がありませんが、MCも良いのですよ。大知君は。
とにかく、お客さんをノせるのが上手い。
「今日のお客さんは凄いよ!」と褒めてくれるので、こっちも盛り上がり甲斐があります。
今回のダンスコーナーは、お笑いパートは控えめに、ウォーターボーイズのパロディのみ。
“Free Style”のイントロでは、記事タイトルにもなっている、CMでお馴染みのセリフを言ってくれました。もう、大盛り上がりでした。
本編のラストにスペシャルゲストとしてHi-Dさんが登場。かなり、格好よい方でした。

カバー曲を織り交ぜつつも、ほとんどオリジナル楽曲で構成されたライブでした。
早くアルバムを出して欲しいですよ。CDでじっくり聴きたいものです。
これからも、応援してます。
posted by ベス at 22:01| ☔| Comment(0) | 舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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