2005年06月27日

エンジンJ

運命のレース、衝撃のラストにびっくらこきました‥‥。

*****

ゴール前で部品が取れてスピンというのにも意表をつかれましたが、まさか車を押してゴールするとは。
「じ、次郎さん。気持ちは分かるけど、周りに迷惑なのでは?」と違う意味でドキドキ。
感動のシーンなのに、ごめんね‥‥という気分です。

ともあれ、それぞれの子供達がかわいらしかったです。
特に園部兄妹の珍道中。
珍しくワガママを言う妹とヒッチハイク成功に思わず「嘘‥‥」と呟く兄。
どちらも可愛かったぞ!

結局、子供達の過去やらホームの未来やらは園長先生と朋美先生の『語り』でどうにかなっちゃってましたね。
「あれ?比呂人君が他のチームに行っちゃったのにスポンサーは?」とか色々気になることはありますけれども、たった11回で全てを描ききるには無理があるのも当然ですので、終わり良ければ全て良し‥‥と思うことにします。

えっと‥‥?解決したのか?諸々の問題は?
‥‥あ!それも、エンディングのナレーションでクリアか!
まぁ、園長先生の演説一つでご都合主義的にスッキリ解決ってのも胡散臭いですから、これはこれでいいのかな?

朋美先生と次郎さんは、なんとなく幸せになれてよかったですね。
posted by ベス at 22:33| ☁| Comment(0) | TV/ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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