2005年06月24日

お花畑で君と

TVnaviのこと。

他、雑記。

*****

まず、山本さんの対談スペシャル。ゲストは藤原竜也さんです。
仲が良さそうで今後が楽しみなお二人ですね‥‥、ということよりもなによりも、私が気になったのはこの部分(だいたい想像がつくでしょうけど)。

山本「竜也は堺さんと仲良かったよね?」
藤原「まさとはねー、親しみやすかった(笑)」
山本「親しみ‥‥(ゲップ)」
藤原「ウワー!キタネェ!」

ま‥‥、“まさと”呼ばわり‥‥!8歳も年下の若者にっ!(笑)
親しみやすいどころの話じゃないですよ。
藤原君のキャラクターの所為もあるんでしょうけど。
もっと詳しい話が聞きたかったのに、山本さんのゲップで話がうやむやになってしまったのが残念です。

さてさて、堺さんのエッセーは『訛り』の話。
私も“訛りフェティズム”に分類される人間でありますので、堺さんがここぞという時にしか宮崎コトバが出なくなってしまったというのは非常に残念ですが、いいお話でした。
しかし、18歳までしゃべれたんですから、ちょっと訓練したら戻りそうですけどね。
ああ、しかし、今後のスケジュールは宮城野しか分からないんですね‥‥。

*****

と、思ったら、8月13日放送のフジTV、終戦六十周年記念スペシャルドラマの出演情報が‥‥!
み、見間違いじゃないですよね‥‥?ああ、嬉しい!

小野田少尉の物語については、ちょうど今日のほぼ日で6月25日放送のドキュメンタリーについての記載がありました。
以前にも『カムバック小野田少尉』というラジオドラマが紹介されていて、なんとなく興味を持って録音したんですが‥‥、小日向さんが主演で保存版にするぐらい実に素晴らしいラジオドラマだったんですよ。
しかし、スペシャルドラマ‥‥、主演の小野田少尉が中村獅童さんだというのは分かるんですが、他の登場人物はどんな人がいただろうかと、ラジオドラマ版を改めて聴きなおしてみました。

鈴木紀夫(終戦後、小野田少尉とであった青年)
少尉の部下:島田伍長(31)、小塚一等兵(25)、赤津一等兵(23)
*( )内はジャングルでの潜伏生活開始時の年齢。赤津一等兵は初期に投降。島田伍長も早い段階で戦死。

後は、現地フィリピンの人と元上官の人と‥‥。
ラジオドラマだからかもしれないですが、このぐらいしか登場人物がいませんでした。
なんとなく、キャラクター的に堺さんは鈴木青年かな‥‥?という気もしますが、当時24歳‥‥。
び、微妙ですね。ま、演れないこともないだろうとは思いますけど。(堺さん、見た目若いし。)

ラジオドラマ、改めて聴いても良い話でした。
ああ、しまった。俄然、楽しみになってしまった‥‥。

*****

明日はスターウォーズの最新作を観に行くことになっています。
エピソード2、観てないんですけどね?(笑)
ですから、私の頭の中ではアナキン君はかわいい少年のままです。
参考までに、人にエピソード2の内容について教えてもらったんですが‥‥、女王とアナキン青年がお花畑で「待てよ〜♪」「つかまえてご覧なさ〜い♪」「コイツ〜♪」「キャハッ♪」みたいなシーンが有るとか無いとか‥‥。
‥‥おかげ様で気力が失せました‥‥。んな、ベタな‥‥。
いや、でも、王道行ってこそのSWですものね。明日、楽しみですねぇ。
posted by ベス at 23:13| ☁| Comment(0) | 拾い読み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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