2004年07月31日

旅日記


城とトークショーを求める女の妙な一日。

会津、というか、福島は‥‥キレイなところでした

山よ

これは、今回撮った唯一の写真
磐梯山(たぶん)です。猪苗代駅付近

磐梯熱海を出たあたりから、猪苗代湖が見えるんじゃないかとず〜っと窓の外をキョロキョロしていました
車窓からは、見えない‥‥、んですねぇ。残念

と、猪苗代駅でちょっと意気消沈していたら、車内に地図を発見
「会津の有名な磐梯山はどこにあるのだろう?」と見てみたら、駅を挟んで湖の反対側じゃないですか!

「ばんだいさん?あれが、ばんだいさん?」

と小学生のようなノリで撮影してました
隣に座っていた見知らぬおば様、ごめんなさい


会津若松に到着
会場の場所は、『城のそば』という漠然とした認識しかなかったので、「とりあえず、城はどこだ?」と思って地図を見たり、駅の周りを見てみたりしましたが、よく分からず‥‥
諦めて、タクシーで直行

風雅堂に着いたら、既に長蛇の列でしたので、とりあえず並んで‥‥
「他の場所は見られないなぁ。せめて城は見たかったなぁ」
風雅堂の横側に並びながら、駅で貰った観光案内を確認したら、地図の上ではちょうど目の前に城が、あるはず‥‥でしたが、見えませんでした

開場を待っている間に観光案内を見ながら、「とりあえず、城を‥‥」とか「寺が3つもかたまってるところがあるな」とか「面白そうなところがいっぱいある、けど、足がないと厳しいだろうな」とか、次に会津若松に来る機会があったらどこを見て回るかを考えていました

観光はまるっきり諦めていましたから、整理券を配っていただいた時にはうれしかったです
しかも、新選組ポストカードを整理券として使用

「城だ、何はなくても、城だ」

と、ポストカードで上がったテンションと疲れた体を引きずって、観光案内を片手にふらついていたら、アスファルトで転倒し、膝を強打‥‥

「と、とにかく、城‥‥」

無事、たどり着けました
橋付近の石垣とお堀がすでにいい感じ

大河の展示を少しだけのぞいて、鉄門から本丸内へ
門の上に渡り廊下(違)があったので、「アレは渡ろう」と決意

入場券を買って、天守閣を見学

入り口の石組みがもう、ステキ
写真を撮りたかったですが、係のおじさんが映り込んでしまいそうだったので、断念

天守閣の展示は、「気合が入っているなぁ」と感心
時間が限られていましたから、駆け足での鑑賞でしたけど

入ってすぐに、人形のお侍さんに「塩蔵なのじゃ」って説明された時には、思わず返事をしそうになりました

展望スペースからの景色も、緑が綺麗でした

篭城戦の区画では、壁に書かれた一言集に切なくなりました

念願の渡り廊下も無事通過
壁の穴から弓を撃とうとしている人形があったり、石を落とそうとしている人形があったりで、おもしろかったです
横に立って同じ穴を覗き込んだりしました

*****

トークショーはとても有意義で楽しいものでした。
NHKの皆様、会津の実行委員の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

藩公行列には、たぶん参加できないと思いますが、成功をお祈りしております。
また、機会がありましたら、今回見られなかった市内の色々なところを是非見て回りたいです。
その折には、よろしくお願いします。

それと、大河ドラマもこれからますます注目して見ていきたいと思いました。

*****

そんなわけで、長々と会津の思い出を綴ってまいりましたが、最後に。

これは私の勝手な憶測ですが、9月の藩公行列は間違いなく見所の多いイベントになるだろうと思っています。
プレイベントである今回のトークショーに対する、実行委員の皆さんの気合・熱意を見る限り、そう思います。
あとは、まぁ、参加する人の心意気の問題ですが‥‥。

9月の会津に、やさしい人が大集結すると、いいのになぁ、と思っています。

以上。
会津の旅でございました!
posted by ベス at 08:51| ☀| Comment(0) | 会津若松の旅(2004/7/28) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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