2004年07月31日

スライドショー@-2

スライドショーの後半です。
この辺りから、今後の展開についての発言が多く含まれるようになりますので、ご注意ください。
特にそのF

そのD
第18回「初出動!壬生浪士」より
《行司姿の平助》

写真が映った瞬間、客席から思わず起こる笑い
ねぇ〜。本当に、コスプレ部隊っていうか、変な格好ばっかりさせられて〜」と勘太郎さんも苦笑

この間なんかね、女物のタスキを着けさせられて、花柄の前掛けを着せられて、チラシ寿司を作らされました
僕、そのチラシ寿司、食べました
横で元気よく手を挙げる堺さん。

**この場面は、7月24日にスタジオパークに見学に行った際に撮影しているのを見ました。堺さんはクランクアップ後のハズですので‥‥、遊びに行ったんですかね‥‥?**


そのE
第28回「そして池田屋へ」より
《山南さんが『軍議ではないかぁ!』と怒鳴り終わった直後》(手前に沖田&土方の背中)

「ああ〜」と盛り上がる客席をよそに、そのシーンの主役たる堺さんは一言

なんだっけ、これ?

本当に思い出せなかったらしく、「こんなのあったっけ?」等と首を傾げる堺さんに司会のお姉さんが「池田屋の前の・・・・」とか「土方に向かって・・・・」と耳打ち
あ〜」とやっと思い出した堺さんは動じた様子もなく
この絵(写真)は初めて見たなぁ・・・・
この沖田、たぶん笑ってますよ?」(藤原君の背中を指差しながら)
とほのぼの楽しげ

普段は大声を出さない山南が、このシーンで初めて大きな声を出したわけですけど、演じている方としては気持ちよかったですか?
気持ち、良くは、なかったですねぇ‥‥

この辺から、土方との関係がどんどん変わってくるんですよ。台本にも『目をそらす』とか『答えない』とかそういう描写が増えてきて。その、最初の場面だったから、そういう気持ちでやってたと思います

それまで黙って聞いていた勘太郎さんがここで「あ!そういえば・・・・」と会話に参加
ここで言っていいのか分からないですけど、僕、31話のテープ貰って見たんですよ。
すごいショックでした。
平助が江戸に行っている間に、『京都ではこんなことが〜?!』って


藤堂平助は山南の最期に立ち会えない唯一の試衛館の同志なんですよ。他の人とはそれぞれ話をする場面があるんですけど、平助は江戸に行っている間のことなので
もう、一緒のシーン、無いんです。『え?あれで最後?』っていうシーンで最後なんですよ

だから、今回のイベントで一緒に招いてもらえたのがとてもうれしいとおっしゃってました。


そのF
第29回「長州を討て」より
《隊士に稽古をつける平助》(片手に空の手桶)

このシーンの前後から、藤堂平助が何か変わったと思うのですが、その理由はなんだと思いますか?
やっぱり、近藤さんに『平助は平助だ』と言ってもらったのが一番大きかったと思います
そんな風に言ってくれた近藤から、どうして離れていってしまうんですかね?
そうなんですよね。僕もずっとそんなことできるのかなって考えてたんですけど。
でも、三谷さんがこの前言ってくれた事で、なんとなく、答えが出た気がするんですよ

どんなことを三谷さんはおっしゃってたんですか?
伊東を、『大嫌いな親父』だと思って演じるといいんじゃないかなぁと。『嫌いなんだけど、親父は親父』なんだと

そういう風に、平助の気持ちが変わっていく、近藤から離れていくきっかけとかも、これからきちんと描かれていくと思うので、楽しみにしていてください

堺さんが三谷さんに受けた演技指導の話題
「ゴッドファーザー」の弁護士を参考にするように言われたそうです。
僕と三谷さんと二人だとあんまり話がはずまないので・・・・(笑)

あ、ちなみに、さっき言ってた山南さんとの最後のシーン、ここです
え?!ここですか?画面には映ってないですけど、隊士に檄を飛ばす平助を横で見ている山南さんがいるんですよね?
そうなんですよ。でも、見てるだけで会話も無いんです
そう思って見ると、さみしいですねぇ

土曜日に再放送がありますから、お二人の最後のシーンを改めてご覧になって下さい


そのG
第7回「祝四代目襲名」より
《野試合の様子》(おそらく開始直後)

お二人とも「あ〜、懐かしい〜」と感慨深げ

どこかのお社の横の空き地みたいなところで撮影しました、意外と狭かった
蜂がいました
え?野外だったんですか?
そうなんです。寒かったです
あと、蜂がいました
ん?蜂?あ〜、蜂いたねぇ〜
二度目にしてやっと蜂の話にリアクションをもらえた勘太郎さんは堺さんとニコニコ

稽古着だから一枚なんですよ。だから、寒かったです。暖も取れないし
この額につけているのが、か、カワラケ?
そうです。このカワラケを割られたらお終いです・・・・って台詞、ありましたか
と、司会のお姉さんに説明しながら、自分で自分の台詞にデジャブる堺さん

このカワラケがなかなか上手く割れなくて困った、沖田VS山南の話
割られる僕の方が位置を合わせなくちゃいけなかったんですけど、なかなかそれができなくて・・・・

この野試合のシーンは本当に竹刀を使って撮影していたので、演じている役者さんも本気で打ち込んでいたそうです
竹刀の鳴る音なども本物だったので、迫力のあるシーンに仕上がったのでは、とおっしゃっていました
山南が思い切り打ち込んで、沖田がそれを押し返して、それからカワラケを割らないといけなかったので。キレイに割れた時には本当にうれしくて藤原君と抱き合って喜びました
横で見ていた勘太郎さんも感動したそうです

その勘太郎さん、「で、平助はどう割られたんだっけ?」と聞かれると、情けなさそうに「こう、頭を抱えられて‥‥」と脇に抱えた何かを柄で打つジェスチャー
すると、もう一枚用意されていたこの場面の映像がスクリーンに

《竹刀を打ち合わせる沖田と藤堂》

ここまでは良かったんですけど、この後はじかれて、頭を抱えられて‥‥
弱かったね〜
しおれる勘太郎さんに朗らかに止めを刺す堺さん

撮影前に、役者さんは殺陣師の方の道場で剣術の練習をする機会があり、勘太郎さんは二ヶ月ぐらい前から通ったそうです。
源さん役の小林さんがとても練習熱心で、一日200回天然理心流の木刀を振っていたら、ドクターストップに‥‥
首が支え切れなくなっちゃって(笑)
『医者に「40歳を過ぎたら上半身は鍛えないでください」って言われた』ってショック受けてましたよ。『聞いてよ〜、堺く〜ん』って(笑)


そのH
第26回「局長近藤勇」より
《仲が良さそうにオニギリを食べる沖田とひでをちょっと離れたところから見ている平助》

この時、平助はなにを‥‥
ほのぼのしてていいなぁと思って、見てるんですけど‥‥

数話にわたって描かれていた平助のひでへの片想いでしたが、近藤さんの『平助は平助』発言でその恋もふっ切れたらしく、今後これ以上の進展はないようです

実はこの後にカットになっちゃったんですけど続きがあったんです。米粒を付けるじゃないですか、で、気付いて貰えなくてがっかりしているとそこに島田さんが来て、取って食べさせてくれるんですよ。『ホラ、食え!』って

島田さんがものすごく面白くて、登場シーンの撮影で「あの香取君が珍しく吹いた」とか
演じてらっしゃる照英さんもとても面白い人で、永倉役の山口さんが撮影現場でよく真似をしているそうです
照英さんは照英さんの真似をしている山口さんとセットで面白いんです。今では照英さんのものまねをしている山口さんが一番照英さんらしい(笑)


スライドショーはここで一旦終了。
トークBへ続きます。

posted by ベス at 01:41| ☀| Comment(0) | 会津若松の旅(2004/7/28) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。