2004年07月30日

スライドショー@-1

スライドショー@
これまでの放送より

このパートが一番長く充実しておりました。
スライドの順番通りに紹介していく予定ですが、若干前後してしまうかもしれません。


その@
第20話「鴨を酔わすな」より
《屯所の前で隊士募集受け付け》(画面の手前に河合さんの後ろ姿)

お二人、スライドを見るなり爆笑。
この場面は、河合役の大倉さんがとても面白かったそうです。
署名してもらうんですけど、筆にものすごい量の墨が付いちゃってて。『ちょっと滲んでしまいました』って言うんですけど、ちょっとどころじゃないんですよ。全く読めない
しかも、こんな風にして書くでしょ?」(手元にものすごく顔を近づけて書くマネ)
後ろに斉藤役のオダギリ君もいるんですけど、彼も『プッ』ってちょっと笑ってましたよ
じゃあ、この時は笑いをこらえてらしたんですね?
ものすごくこらえてました

その後、僕が『弱そうです』っていう台詞を言うんですが本当に弱そうで・・・・

二人の初共演シーンはこの場面ではなく、近藤さんの婚礼での受付のシーン。
お互いの第一印象は?
このドラマで最初に話したのが山南さんだったんです
『千葉道場の山南です』という山南さんの言葉に『同じ北辰一刀流の仲間なんだ〜』と好感を持ったそうです。

僕は台本の通りですよ。『礼儀正しい青年だなァ』と思いました


そのA
第25回「新選組誕生」より
《芹沢暗殺に向かう4人》(の前に立ち塞がる斉藤君の後ろ姿)

写真の解説
手前に居るのは斉藤ですね
この時はまだ平気ですけど、この後びしょぬれになります

撮影時のエピソード
撮影にはどのくらいかかったんですか?
朝まで撮ってましたね。そのうち、前室で佐藤さんがお酒を飲み始めちゃって・・・・。撮ってる最中に笑い声とか聞こえてくるんですよ
この日クランクアップだった芹沢鴨役の佐藤浩市さん。先に撮り終えた佐藤さんは(お酒を飲みながら)他のシーンが撮り終わるのを待っていてくれたそうです。
先に芹沢さんを殺して、その後に平間・平山のシーンを撮ってたんですけど・・・・
ずっと終わるのを待っていてくれて。たまに様子を見に来てくれるんですけど、ベロベロに酔っ払っちゃてて、むしろ『来ないで下さい・・・・』みたいな


そのB
第28回「そして池田屋へ」より
《斬られた平助》(を抱える永倉さん)

写真が映った瞬間、客席から思わず起こる笑いに「な、なんで笑うんですか?」と勘太郎さん。
すごいシーンでしたよね
堺さんは客席に完全に背中を向けて画面に見入りながら
すごかったー、本当に死んだかと思ったー

撮影時のエピソード
このシーンはどのくらいかけて撮ったんですか?
朝まで・・・・、というか、二週間ぐらいかけて撮ってましたね。一週目に近藤隊を撮って、二週目に土方隊が到着してからを撮って・・・・
そうなんですよ。ずいぶん呼ばれないな〜と思ってたら、池田屋だったんですよ。後で皆に怒られました。『何やってたんですか』とか、『見に来ればよかったのに』とか
その甲斐あってすばらしい立ち回りになりましたよね
すごいリアルだったよね〜。この斬られるシーンも、すごいヘトヘトになって、思わず鉢金外しちゃうっていうのが本当にリアル!
この斬られるシーンはどうだったんですか?
このシーンと沖田の喀血のシーンは本当に最後の方に撮ったので、そういう意味でもリアルな感じが出てると思います(笑)

永倉さんがとにかく強いので、よく見てみてください。至る所で戦ってますから。二階で戦って、一階で戦って、終いには外で戦ってますから

堺さんが以前に勘太郎さんの殺陣が上手いと誉めていたという話題に。
ただ、人よりそういう、刀とかを振り回すということに馴れていただけの話なんですけど・・・・」と謙遜する勘太郎さん。
誉められムードにいたたまれなくなったのか、「でも、僕、堺さんに突きを習いました」と話題転換。

ちょっとね、コツがあるんですよ。屋内での立ち回りが多いから、刀を大振りできないでしょ?で、正眼からただ突きを出すと、動きが小さくなるから、こう一回捻って・・・・」(中段に構えた手を内側に捻りながらヘソの前まで引く)
こうやって、一回引いてから突きを出すと、動きが大きくなるよ、と
この堺さんの突きは、清川さんとのシーンで見られます


そのC
第13回「芹沢鴨、爆発」より
《刀を抜いた村上に対峙する山南》(その後ろにややピンぼけで沖田&土方)

本庄宿での名シーンだが、堺さんにはもっと気になることが・・・・
この写真、沖田笑ってませんか?

この場面で土方が・・・・」とか「土方と山南の関係って・・・・」などと司会のお姉さんが話題をふるも、スライドを見るたびに後ろの藤原君の表情が気になって仕方がないらしく、「なんで沖田笑ってるんだ」「これは良くない笑い方だよね、藤原君の」と、この表情は絶対に何か笑いそうになっているのを堪えている顔だと主張する堺さん。話題は完全に藤原君のことに。
彼はなんか変なところで笑ってるんですよ
でも、堺さんと藤原君は笑いのツボが同じなんですよね?
そうなんだよ〜(笑)

藤原君と堺さんの笑いのツボは同じだが、他の人とは違うため、「分かってもらえないから辛いんですよ〜」とのこと。

二人の撮影見てると可笑しいですよ?二人してず〜っとクスクス笑ってる
しかもね、藤原君もわざわざ教えに来てくれるんですよ。『堺さん、○○さんがあんなことしてますけど、笑わないで下さいね』って。そんなこと言ったら、笑っちゃうじゃないですか!本当にいたずらっ子です、彼は
posted by ベス at 11:55| ☀| Comment(0) | 会津若松の旅(2004/7/28) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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