2005年05月01日

編集力

いいとも春の祭典の再放送を途中まで見たんですが、番宣CMが最新のものに挿し換わってたり、冗長な部分がカットになっていたりして、編集した人の力を感じました。
最初からこのバージョンで放送すればよかったのでは‥‥なんて、思ってしまいましたが。

カットして正解といえば、「組!」DVD BOXの第弐集に映像特典として収録されている未放送分を見たときにも、同じように感じましたね。
こちらは実際にカットされて放送されたわけですけど。
しかし、あの場面と場面の間に実はこんなシーンが‥‥と番外編として鑑賞する分には非常に面白かったです。
「明里のことを(あの人にしては)熱く語る山南さん」には、ちょっと照れました。

29日から連休に入ったので、『連休中にやること』第一弾として、購入しておいた「今度は愛妻家」DVDを観ました。
‥‥泣いた。

以下、簡単感想。

*****

作中に出てきた「なんであなたを好きだって気持ち、大事にしてあげなかったんだろう」というようなセリフを、前にどっかで聞いた気がするんですが、一体どこだったか‥‥。
まぁ、それはともかく、非常に好きなセリフであることには変わりありません。
(恋人・家族を問わず)愛する人への甘えと、それに対する後悔。
非常に切ないシチュエーションではあるけれど、それと同時に誰しも共感しうる気持ちでもありますよね。いい話でした。

主演の池田さんが変なキャラクター全開だったので、長野さんは(『ビューティフル・サンデイ』と比べると)割と抑え目に見えました。
ああ、でも、オカマの親父役の高橋さんも、成りきっててすごかったですけどね。
若い出演者お二人は、二人揃って非常に可愛らしかったですが、女性の方はちょっと訛ってる気が‥‥役作りなのか、元々そういうイントネーションの人だったのか、そこが少し気になりました。

何故だかわかりませんが英語字幕がついているので、それ付きで観てみようかな‥‥。
英題は「THIS TIME IT'S REAL」。
内容を知っていると、これはこれで明快でグッと来るタイトルです。素晴らしい。
posted by ベス at 11:36| ☁| Comment(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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