2005年04月10日

お父さんの恋B

仙台公演に行って来ました。

以下、お芝居の感想というよりは、ただの日記に近い。

*****

奇しくも関東地方は桜満開、花見日和。
毎年こういう日には家族で花見に行く(といっても、犬を連れて近所の桜並木まで行って、その下で昼ご飯を食べて戻ってくるだけなんですけど)のが恒例になっているのですが、それをブッちぎってまで父恋を見に仙台まで遠征するのは、本末転倒なんじゃないだろうか?‥‥と。

‥‥行きましたけど。

出掛けに母親に「今日花見に行くからね?後で連れてかなかったって文句言わないでね?」と何度も言われ、ちょっぴり寂しい気持ちになりつつ、出発。
新幹線の中で昼ご飯を食べながら、気持ちだけでも一緒に花見をしようかと景色を眺めてみましたが、とっくに桜前線を追い越していたようで、窓の外の桜は蕾ばかりでしたよ。

仙台から地下鉄を乗り継いで、ホールへ到着。
しかし、地下鉄の切符とバスの初乗りチケットが一緒に購入できる仕組みになっているのには驚きました。

イズミティ21は、ごく一般的な公営ホールですね。
大ホールの収容人数は約1450人。
やっぱり広いので、役者さんの声が空間にワーンと反響する感じ。
当日券も売っていたようですが、開演前にはほぼ満員だったのではないでしょうか?
客層は、若い娘さんがやっぱり中心でしたけど、おじいちゃんおばあちゃんからお子さんまで実に幅広い人々が来場していました。

さて、私の隣には息子さんらしい中年男性に連れられて、おばあちゃんが座っていたのですけれど、開演前からウトウトし始めちゃっていて‥‥。
開演してからも、要所要所ではちゃんと起きてらっしゃいましたけど、「あら、あら。これでちゃんと楽しめるのかしら?」と身内でもないのにちょっと心配になってしまいました。
しかし、第一部の山場?とも言えるドタバタ劇が始まると、その辺からはすっかり舞台に夢中で、第二部ではオペラグラスを片手に「‥‥ウン‥‥ウン」と何度も頷きながら、見てらっしゃいました。
カーテンコールでは、舞台上の役者さんたちが客席に向かって手を振ってくれたのですが、おばあちゃんも即座にリアクション。元気に手を振り返してました。
その様子を横目で見つつ、「おばあちゃん、楽しめたのね。よかったね。」とこちらもホッコリした気持ちになりました。

開演前に「〜愛妻家」のDVDを買い、終演後になんとなく記念にオリジナルTシャツも買いました。

*****

帰りの新幹線までは、1時間ほど待ち時間があったので、お土産屋さんを物色。
昔食べた覚えがあったので、ずんだ餅を買いました。

帰宅後、「仙台か?仙台に行ったのか?」と驚く家族にさっそくお土産を披露。

買ってしまってから「そういえば、甘すぎて苦手だって言ってたかも‥‥」と思ったので、ちょっと心配しながらだったのですが、東北(山形)出身の父親は「ウマイ。俺、昔こういうの食べてた。懐かしい。」と大絶賛。
ちょっとだけ、親孝行したような気分になりました。

*****

これで、私の父恋の旅は終わりました。非常に楽しかったです。
お芝居も。仙台も。
DVD、早く出ないかな‥‥。

そして、今、気になっていることは唯一つ。
明日の“いいともスペシャル”にあの方が出るのかどうか‥‥?
「多分、出ない」と思っていた方が、気持ち的に楽であることに気がつきました。
「出るかも‥‥」とドキドキしていると、仕事に手がつかなくなっちゃいますよ。
しかし、万が一の可能性&最新の月9情報のために、明日は意地でも9時に帰宅します。
そのためには、早起きしなくては。が、頑張るぞ!
posted by ベス at 23:44| ☀| Comment(0) | 舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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