2004年07月02日

これはもはや

正真正銘の小ネタというか、パロディというか、妄想劇場と言うか…。

*****

第25話の感想を考えている最中に思いついたんですが、長くなったので隔離しました。
「感想」の方に書いてあることが元になっているので、そちらを先に確認していただけると…。
自己満足でございますよ。

仮タイトル「こんな近藤さんたちは多摩へ帰れ(鉄拳風)」
〜第25話の最初のシ−ンを某「動○のお医者さん」風味で…。〜

以下反転。

〔登場人物設定〕
イサミ…試衛大学獣医学部教授の息子。同大学農学部に在籍。本人にその気は無いが何故かいろいろな生き物が彼を慕って集まってきて、『プチ・ム○ゴロウ』状態。そんな周囲に振り回される日々を送る。

ヤマナミ…同大学獣医学部博士課程卒。教授(イサミの父)から大学で講師として雇ってもらうという言質はとってあるものの、空きがないため今はしがないバイト生活。だが、生活能力がないため、すぐにクビになってしまう。鬱屈した30男。

チョビトシ…シベリアン・ハスキー。前の飼い主の元から逃げ出し迷子になった挙句、イサミ宅へ迷い込みそのまま強引に居着く。有り余る体力と飼い主(イサミ)への愛で次々と事件を巻き起こす。


〜前回までのあらすじ〜
日々の生活にちょっと疲れたイサミは大阪旅行へ。その間、トシの散歩を同じ下宿(八木家)に住むヤマナミにバイトとして依頼することに…。
しかし、暴走するトシはヤマナミ共々、京郊外の『謀略の沼地』で泥まみれ…。果たして、大阪から戻ったイサミが目にした光景とは…!

*****

泥だらけのトシが動き回ったせいで、八木家は『謀略の泥』で真っ黒に…。キレイ好きのイサミはヤマナミを叱責する。

イサミ「あなたがついていながらッ!」
(「仮にも獣医学部出身なんだから、もう少し何とかなるだろう!」と思っている。ヤマナミさんは専攻が病原菌研究とかなので、動物の扱いは下手。)

ヤマナミ「・・・・・・・・・・・・。」
(沼に入ってしまったこと自体、自分でも非常に不本意。だが、イサミには雇用主&教授の息子なので何も言えない。「都会でハスキーなんか飼うな…!」と思っている。)

トシ「バフッ!ワウ!」
(「鯉は捕ったぜ!次は鴨だぜ!」と言っている。)

*****
鯉(錦鯉)⇒新見さん 鴨⇒芹沢さん ということで。

『謀略の沼地』には鯉と鴨がいたんだねぇ…。
トシは主人のために、鯉やら鴨やらを捕って来てあげているのに、イマイチ愛情が伝わってない…、という…。
設定が変わったんで、性格もちょっと変わっちゃってますね…。特にヤマナミさんが。
でも、キャラ設定を作った時点で個人的には充分満足…。

書いてないですけど、『沼地に立ち尽くし、勝手に走り回るトシを無言で眺めつつ、怒りに打ち震えるヤマナミさん(顔は笑顔)』とか、考えると…、…しばらく幸せな気持ちになれます。

不愉快な思いをなさった方がいたら申し訳がありません。
お許しください。
posted by ベス at 01:07| ☁| Comment(0) | 弁慶さんに耳打ち(小ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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