2006年06月29日

ちょっと反省

職場で言いたいこと言い過ぎました。
言わなきゃいけない時もあるんだけど、今日は言い始めたら止まらなくなってしまった‥‥。反省。

また、サッカー話です。

ここ2〜3日微妙に納得がいかないのは(だから職場で荒れた態度をとった訳ではないが)、W杯で負けたことによって(で、次の監督候補の名が上がったことによって)、この4年間の代表関連の出来事が“なかったこと”みたいになっていることです。
新聞とかサッカー雑誌では、検証企画が続いてますけど、「次の監督に期待」みたいなまとめが多いし。
(だからという訳じゃないですが、“現在進行中の交渉”がドタンバでポシャれば面白いのに‥‥と思ってます。)

ショックだったからしばらくは思い出したくないって人も多いだろうし、“4年間の集大成”としての“結果”が“あの有り様”ですから致し方ないとは言え、選手の能力から何から全否定はないだろう、と思う訳です。
“残念な結果”に到るまでの過程では“それ相応の成績”は残していたのだし、“偉大なる神の実験”がそれなりに効果を発揮してた‥‥かどうかは分からないが、少なくとも実践してた当の選手たち(の一部?)はある程度の手応え(?)を感じていて、大会中のある時点までは勝ち上がる気満々だったんですから、『たまたま悪い状況が色々重なって負けた』っていう発想はないのでしょうかね?
(“悪い状況”の8割方?が以前から潜在したまま是正されなかったことは否定しませんし、その“たまたま”がこの大舞台で発露!という辺りがなんとも虚しさを禁じえませんね。“たまたま”じゃなかったかもしれないですしね。)

ええと、で、何が言いたかったかと言うと、「負けた選手たちを“全く無能”扱いするのは納得がいかない」ってことです。
そりゃ、精神的にも肉体的にも足りなかった部分はたくさんあろうさ。
だから負けたのだし。
かと言って、「あの選手(たち)はもうダメ」って論調はいくらなんでも短絡的ではないか?
まぁ、“チーム”としてはダメだったのは確かみたいですけど。
(これからゴシップ好きが泣いて喜びそうな壮絶内幕暴露本の類がたくさん出版されるんだろうなぁ‥‥。今回は結果が結果だけにネタが豊富そう。醜い争いに発展しなきゃいいんですが。“ドイツで何が起きたか?”については正直興味あるし、憶測や願望は抜きにして、可能な限りの事実を伝えてほしい。もちろん、「特定の選手個人を断罪しろ」ということではなく、“放っておいてもなんとなく組織化してしまう日本人の集団”が、何をどうすれば“一番まとまらなきゃならない場”であそこまでブッ壊れるのかに興味がある。)

ともかく、“全く無能扱い”の浮き目にあっている皆さんには、是非とも今後のプレーで汚名を挽回していただきたい。
『W杯本大会出場者』の底力を見せてほしいのです。
今、色々言われるのは、負けた後だからしょうがないんですけどね。
でも、頑張れ。頑張ってくれ。
posted by ベス at 22:19| 🌁| Comment(0) | 06W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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