2005年02月13日

サスペクト・ゼロ

ここ数年の映画鑑賞経験をふまえた結果、コワイ映画は大キライだということが最近わかったので、「あのセブンを超えた‥‥!」などというアオリの付いた映画は断固拒否したい気分だったのですが、同行者が「(マトリックスの)トリニティが出てるから」と言って絶対に譲ろうとしなかったため、根負けして観てきました‥‥。

感想:音が怖い。

ぶっちゃけ、話そのものはそれほど怖くなかったかもにゃっ。

*****

物語の核となる人物の顔が序盤でわかってしまうので(その目的及び正体はハッキリしないものの)、正直拍子抜けしました。
捜査モノというよりは、ホラーに近いような、その割には、ホラーに徹し切れていないような‥‥。
そういう微妙な感じでした。
ともあれ、BGMが全編に渡って薄気味が悪いので、サントラは“怪談特集”とかに流用できるんじゃないだろうか?
音が無かったら、そんなに怖くないかも‥‥。
カットは格好よかったと思いましたけどね。
同行者は「トリニティがもう少し活躍してくれたら‥‥」と残念がっていました。
そのぐらいの、出演ぐあいです。

この映画で“薄気味悪い効果音”として頻繁に使われていたのが、「甲高いノイズ」だったのですが、それを聞いていたら、ちょっと前に少しだけプレイした『サイレント・ヒル』というゲームを思い出しました。
映画のみならず、怖いゲームも苦手です。気持ちが小さいので。
小説なら大丈夫なのですがね。
だから、『流行り神』あたりが限度です。続編、でないかなぁ?

そういえば、SCEのサイトの発売予定を見たら、『サイレン2』が今年発売になるらしいですね。
サイレン』といえば、テレビCMが怖すぎて放送中止になってしまったという伝説を持った世にも恐ろしいゲームです。
“幻視”とか、ループする世界とか、システムや世界観やキャラクタは非常に好きだったのですが、私にはちょっと怖すぎたので、現在は一巡目を終えたあたりで「これ、やってごらん。ものすごく嫌だから。」と人に押し付け、そのままになっています。
しかし、続編が出るとなると急にクリアしたくなるのは何故でしょうか?
や、でも、あのゲームをやるには気候が寒すぎます。
ああいうのは、夏場でなくっちゃ‥‥。
posted by ベス at 19:48| ☁| Comment(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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