2006年05月28日

キングコング

LOTRのピーター・ジャクソン監督作品をDVDで購入。
しかも、劇場公開時は見てないのに、プレミアム・エディションを。
店頭で見て、衝動買いでございました。(ラーメンズのALICEのついでに)

ま、面白かったです。LOTR好きだし。

以下、感想(ネタバレあるかも?)

文型っぽいのにいい体してるエイドリアン・ブロディ、華奢なのによく動くナオミ・ワッツ、マンガに出てきそうなジャック・ブラックとキャラいっぱいで面白かったです。

船長を筆頭として脇役ももちろんよかったんですが、映画会社の人たちの一人が昔NHKでやってた海外ドラマ『ドクター・クイン』に出てたジェイクの人でした。
おお、久しぶりに見たよ、この人。ちょっと嬉しい。

ああ、そして、なによりも、コングが格好よかった!ちょっと子供っぽいけど。

終盤は完全にアンに感情移入。
ビルの上にジャックが現れた時、何か余計なこと(「アン、愛してるよ」等)言いやがったらグーで殴ってやろうかと思ったのですが、きちんと空気を読んで黙って手を差し伸べただけだったので、いいラストになりましたよ。(何様)
そして、カールの一言でさらにグッと来て、エンドロール中も涙でウルウルしてました。

特典の“続”製作日誌ってどういうことだろうと思ってたら、製作日誌がDVDで出てるんですね。
メイキング好きとしては、ちょっと気になる‥‥。
特に、この監督さんの作品は、作ってる人たちが本当に楽しそうですからね。
IMDbによれば、来年また新作が公開される模様。楽しみです。
posted by ベス at 21:31| ☔| Comment(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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