2005年01月10日

サウンド・オブ・ミュージック

東京厚生年金会館大ホール・1月9日(日)

この作品の映画版をこよなく愛するウチの母親を誘って、行ってまいりました。

*****

まず、ロビーにて売店の物色‥‥。
母が「あの一家がその後どうなったのか気になる‥‥」と原作本の続編『サウンド・オブ・ミュージック(アメリカ編)』(ハードカバー)を買うことを決意。
「いきなり続編を読むよりは、その前の原作本から読み始めたほうが流れとしては正しいんでないの?」という私の助言に基づき、原作本(ハードカバー)も購入決定‥‥。
それと、映画版のサントラと今回の公演のプログラムも合わせて、開演前に8千円相当のお買い物をいたしました。
A4サイズで300ページ相当のオリジナルスコア(楽譜)も買おうか迷いましたが、「これ以上、荷物は増やせない‥‥」という理由で思いとどまりました。
それでも十分過ぎる大荷物でしたけれど、母は始まる前からホクホク満足気で席に着くや続編の方を最初のところだけ読み始めたりしておりました。(だから、早いって‥‥。)

お客さんは、比較的子供が多かったですね。それと、外人さんの家族連れとか。

最近見た舞台では、開演時間を過ぎていても、お客さんのほぼ全員が席について場内が落ち着いてから開演することが比較的多かったように思うのですが、今回の進行は随分雄々しいものでした。
(客席が多少ざわついていようが、トイレの前にまだ列が出来ていようが、容赦無し!)
や、そのぐらいでいいと思いましたけどね、私は。せっかちなので。
それと、子役が出演していたので、上演時間を遅らせるわけにはいかったのでしょうかね?

うちの母子の「サウンド・オブ・ミュージック」体験といえば、正直、映画版とアニメ名作劇場しか無い訳ですが‥‥、映画版には出てこない歌が何曲かあったようです。
特に、大佐の婚約者に関する場面で。
や、でも、婚約者役の女優さんが非常に可愛らしい方で、楽しませていただきました。

可愛らしいと言えば、大佐の7人の子供役が非常に優秀なお子さんたちで、ビックリしました。
一番小さい子供が6〜7歳ぐらい(女の子)だと思うのですが、あの若さで海外公演って凄いことですよ。しかも、本当に可愛いし‥‥。
彼女が周りの大人(父、義母、姉、兄、等)にコアラのようにしがみついて抱きかかえられている様は、私が代わって抱きしめてあげたいほどプリティでした‥‥。
あのヒラヒラするスカートがまた、可愛らしいんだ、コレが‥‥。

私はこの作品を最後に見たのが5年前ぐらいでしたから、多少記憶が曖昧な部分もあったのですが、「なるほど、この展開だからお父さんのエーデルワイスが泣けるわけね‥‥」と改めて感動。
母と二人、「今回のキャストのCDが出たら、欲しいよね」等と話しながら帰路につきました。

これから先、一週間ぐらいは鼻歌がこの作品の曲になりそうです。
こんなに「歌える」曲ばかりのミュージカルも珍しいですな‥‥。
posted by ベス at 00:22| ☁| Comment(0) | 舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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