2006年03月21日

CSIシーズン3 BOX2

あああ、見終わりました。
途中で、「DVDを観たい気持ち」より眠気が勝ってウトウトしちゃったところもありましたけど、それはまた後で見直すからいいとして。

終盤気合を入れてDISC7〜8をぶっ続けで見たら、その後、夢に主任が出てきたですよ。
しかし、主任以外の登場人物は皆、うちの会社の人でした。
営業さんの一人が、毒死しそうになってた‥‥。(夢で)
私は何故か主任の捜査のお手伝いをした挙句、間近で主任の名言(だか、引用だか)を聞く恩恵に預かってました。
でも、ちょっと微妙だったわ。(人が死にかける夢ってのはちょっとねぇ‥‥)

閑話休題。

BOX2で好きな回は第17話「憎しみのパズル」でした。
ストーリーもよかったですし(悲しいけど)、一酸化炭素中毒が起きた家の息子役の人が格好よかった。→Jonathan Tuckerという人ですね(IMDb

シーズン3を通しての感想。
キャサリンはスタイルがいいので、ラボの廊下を颯爽と歩く姿をホレボレと見てしまいます。かっこいいなー。ああなりたいなー。
サラには、何故か個人的に共感するところが多いので、仕事もプライベートも頑張ってほしいものですが、今シリーズは色々とつらい目に遭ってしまったようで‥‥。グレたりしなきゃいいですけど。(真面目な人が道を踏み外すと軌道修正が大変なのよね)

男性陣については、相変わらずステキ過ぎてで言う事ナシでした。
ニックが、サラのことを何かと気遣ってくれるのが、ちょっと嬉しかったです。
ウォリックとサラだとそこまで気安い会話できないのかな‥‥?
ウォリック→サラ・ニックでは頭半分ぐらい立場に差があるみたいですね。
第19話で3人で捜査してた時には、ウォリックが指示を出してたし‥‥。

ラボの検査員たちもそれぞれ個性が出てきて面白いですねー。
嫌われ者のホッジスさんですが、私はああいう人、嫌いではないですね。
実際に同じ職場にいたらちょっと嫌かもですが、あの手の“分かりやすい悪役”は職場に一人はいた方が(いろんな意味で)楽しいとも思うので。

ブラス警部は、お茶目でしたね。今回。
前からあんなに冗談言ってたっけ?
娘との関係がちょっと改善したから、明るくなったのでしょうか。

あああ、そうだ。
第1話のコメンタリーで盛大にネタバレされたロックウッド刑事の××でしたけど、残念でしたねぇ。
狙撃手について私の中に“妙に美化したイメージ”があるので、あの短絡そうなオヤジがそうなのかと思うとちょっと幻滅です。
もうちょっと、なんとか‥‥いや、CSIに出てくる狙撃手なんか犯人に決まってるんだから、アレでいいのか‥‥。

余談。
FFXIIを楽しくプレイしてますけど、バルフレアの声を聞きながら、まだ見ぬダニー@CSI:NYに思いを馳せてます。さぞかし格好よかろう‥‥。
ときに、マイアミ2のNY合同捜査とNY本編では声優さんが違ってるらしいのですが、それはずっとそのままなのでしょうかねぇ?
本編の役者さんで録り直したりはしないのでしょうかね。
とにかく、5月9日が待ち遠しい!
posted by ベス at 10:56| ☀| Comment(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。