2006年02月17日

性格判断

ハチクロ映画のページです。
いまのところ、監督のインタビューがあるだけみたいですけど、使ってる写真がイイ♪

ネットをあちこち彷徨っていたら、タイプ別性格判断なるものに遭遇。
性格診断は好きなので、見つけたらマズやってみることにしています。

結果は、INTP型でした。

なんか、結構当たってて、ちょっと凹むなぁ‥‥。
(以下、同サイトよりちょっぴり引用)

INTP型とは、[考えにふけってうわの空の大学教授を絵に描いたようなタイプ]
常にグニャグニャと頭の中で考え込んでるのが楽しいタイプってことでしょうか。
確かに「考え込む」という行為自体が好きなので、別に結論が出なくても構わないし、結論が出てもすぐに次のテーマで考え込んでるし、出した結論にも固執しないから平気で翻せるし‥‥。言われてみれば、そうかも。

問題は、その後です。
[このタイプは女性の場合に葛藤を生む。]
‥‥葛藤は、困るなぁ。しかし、諸々の悩み事の原因の一部は、ここにあるのだろーか。
社会的な理想の女性像と現実とのギャップに苦しむってことでしょうか‥‥?

[INTP型の女性が感情を表にあらわした場合、悪くすると、しばしば極端に表現しすぎて、本人もほかの人もぎょっとしてしまう。]
これは、心当たりがありすぎて胸が痛みますねぇ。
自分でもビックリするような些細なことで、ブチキレる時がありますから。

「親子関係」の部分は、子の立場から読みましたが、うちの母親が私と似た性格なので、実感を伴って自分の将来像を容易に想像できてしまいました。

最後に、自分の体験と照らし合わせ、当たり過ぎてて凹んだのがココ。
[INTP型の子どもは、人とのつきあいで内気と見られるか、逆に、やたらに理屈っぽくつっかかってくるかのどちらかで、その中間は少ない。
学校では、一つのことに集中せず、授業とは関係ないことをあれこれ追求しすぎると見られたり、場違いなときに場違いな質問をすると見られる。
そうした行動は、とくに女の子の場合、人騒がせと取られる。
必然的に、INTP型は学校生活に耐えて生き抜いていくために、誰よりもよく勉強することになる。]

今思えば、結構つらかったかも。学校生活。(笑)
好きでしたけどね、学校は。ただ、どーしても、馴染めない部分が‥‥。
よく怒られたんですが、何が悪くて怒られているのかを把握するのに、すごく苦労した覚えがあります。扱いづらい子供だったんだろうなと、今は先生方に同情しますが。

そんなわけで、身につまされつつ非常に面白かったです。今後に活かそ。
posted by ベス at 02:59| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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