2004年12月06日

リンダ リンダB

面白かったところ、箇条書き。
ネタバレの恐れあり、というか、見た人にしかわからないかもしれないですね。状況が。
‥‥拙者の力不足でございます‥‥。

*****

・ミキちゃんの名台詞は「ヒロシィ!」
馬渕さん演じるミキちゃんがヒロシ(山本さんの役名)を呼ぶ声が未だに耳に残っております。
この一声に、ヒロシの言動に対しての「しょーがねーなーこいつはもー!」という気持ちが如実に現れていたと思いますよ。
ヒロシが本当にどうしようもない奴でしたねぇ‥‥。
半年に一度ぐらい飲み会で武勇伝を聞く分には最高の人だと思いますが、見た目が格好よかろうが本当はいい人間だろうが、絶対に巻き込まれたくないタイプの人ですね。
ミキちゃんも、他の仲間たちも、よくぞ諦めずに付いていったものだと、感心してしまいます。
私だったら、最初の5分で手綱を放していることでしょう。
「勝手にしてくれ!」みたいな。
ああ、だから、なんとなく入り込めなかったのかしら?

・「運転手さん、そのバスに僕も乗せてくれないか?」
『青空』という曲の一節らしいですが‥‥。
北村さん演じる大場さんが「僕もバンドに参加させてください」というような意で、会話の中で使っていたのですが、非常に面白かったです。
自分も日常生活で使いたいぐらいですが、TPOが随分限られるので、ちょっと難しいですね。
フレーズも良いですが、この歌もよかったです。
今回聴いた中では一番好きかも知れません。

・ヒロシのナレーション劇場
舞台の合間合間に暗転+ピンスポットでヒロシのナレーションが入るのですが、コレが毎回面白かったです。
まさに、ヒロシのオンステージ。
特に、アキコさんと食事をしながらテレビを見ている場面は最高でした。
「彼女と二人でテレビを見ていて、結婚式場のCMが流れると、微妙な空気になってしまうことがある。長いこと付き合っていると、思いもかけないことが起こるものだ。」
「それでも、観光地のCMを見ながら『ここ、楽しかったよね〜』『え?あたし、ここ行ったことないわよ?誰と行ったの?』という事態に陥るよりは、何倍もマシだ。」
と、セリフはこんな感じだったでしょうか。
客席に向かってこう語りかけながら、合間にウインクを‥‥。
こうやって説明すると、オモシロさが減少しますが、本当に面白かったですよ。

他にも色々面白い場面はあったんですが、説明できません‥‥。(挫折)
DVDが2月中旬に発売になるようですから、入手してみるとよいかもしれません。
今回の公演の際にすでにDVDの広告が配られていて「早いな!」と思いました。
最初から、DVD化が前提となっているんですねぇ。親切です。
posted by ベス at 19:39| ☔| Comment(0) | 舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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