2005年12月25日

回りくどい男

TVナビと時代劇マガジン。
ウム、やはり鼓の話一色でございますな。

*****

TVナビの堺さんのエッセー。
今回は、久しぶりに読みながら笑いが堪えられなくなりました。
面白いなー、なんだよ、この人。

「出雲の阿国」の三九郎は、小鼓の如く“深い”人物にしたい、とのことです。
いいなぁ、楽しみだなぁ。

ナビのエッセーだと「“深い”人にする事によって分かりにくい人になっては困る」とありましたが、時代劇マガジンのインタビューだと、撮影現場に入った所為でしょうか、そこに例の“どーでもよくなる”感じが加わって、「わかってもらわなくても構わない」になってますね‥‥。
ああ、屈折した三九郎が早く観たいですよ。

その“三九郎が観たい”気持ちが余って、番宣CMでもないもんかとこの連休中はNHK総合をつけっぱなしでございました。

結果的に、義経の総集編も、見てます。
本放送時には、比較的初期に脱落してしまったので、改めて見ると面白いですね。
義仲が格好いい。逃げ惑う平家の若武者がステキです。
改めて見て思ったんですが、義経のしゃべりが、ぎこちなくないですか?
それがダメだった気が、今思えばします‥‥。あと、性格も。(ダメじゃん)
平家の皆さんとか、鬼気迫ってて格好よいんですけどねぇ‥‥。

あ、そういえば、組!!の番宣CMは、ウッカリ見てしまいました。
‥‥たかが数十秒の予告で、涙がでるかと思いました。うあぁ、ちくしょう。
ガイドブックとか、ナビとか、時代劇マガジンとか、組!!の記事は極力見ないようにしてます。
組!の完全版DVDは、全然見返してません。33回は特に、無理。
泣くから、というか、何度も見て泣けなくなったらイヤなのです。
あ、でも、伊東先生の最期はもう一度見たいですね。
あの回の、近藤さんとの会談のシーンが好きなので。
冬休みに入ったら、後半だけ見ようかしら‥‥?

来年の大河。
主役のお二人はともかく、一豊様の家来として、前田吟さんと武田鉄矢さんがキャスティングされていると知り、俄然見る気になりました。
渡鬼も金八も、きちんと見たことないんですけどねぇ。なんだか、気になります‥‥。

1月からは、ドラマをたくさん見るぞ!できれば!
(民放では、アンフェアが気になってます。)
posted by ベス at 18:16| ☀| Comment(0) | 拾い読み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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