2005年12月01日

ウキウキ、12月

全く個人的な呟き:
12月2日に発売されるはずの待望の文庫本が、今日店頭に並んでいました!やったー!
11月下旬から12月に発売日がずれ込んだ時にはどうしようかと思いましたが、何とか11月中に手に入ってめでたい限りです。
11月の半ばからこの本欲しさを堪えきれずに書店をうろついただけに、嬉しさ倍増です。
「今日(11月15日)から月の後半なのに、まだ発売にならんのか‥‥?」とイラついておりましたが、上旬と下旬の間には中旬というものが、そういえば、存在するのでしたね‥‥。
我ながら、せっかちでございました。ちょっぴり反省‥‥。

Girlieと助演男優AWARDのこと。

今週もテレビ情報誌(週刊)をチェック。
掲載されている番組表は12月9日までなので、新シルクロードの情報が載るとしたら次号のようです。
ザ・ジョンには助演男優AWARDという企画がありまして、堺さんも見事(?)ノミネートされておりました。副長と佐々木蔵之介さんと一緒のページに。
先週号の次号予告で企画のタイトルを見た時から、「これは‥‥、堺さんが載らなかったらウソでしょ」と思っていましたが、実際に古いプロフィール写真がページの真ん中あたりにドーンとあったりすると、嬉しいやら恥ずかしいやら、フクザツな気分でした。(元兄さん@エンジンの写真でも良かったんじゃないか?と思うのだが)
や、でも、スルーじゃなくてよかった。ホッとしました。


朝からやっている書店で出勤途中にGirlieを購入。
羽海野先生のインタビューから堺さん関連の部分(要は自分的ツボ)をまとめると、

羽海野先生はテレビを見ない人だったので、堺さんのことは知らなかった
が、現場でその姿を見て「なんて、キュートな人!」と思った
映画版の修ちゃん先生は“激痛なスタイル”(すごく汚い格好)をしている

らしいです。
そうかー、堺さんキュートかー。楽しみだなー。(でも、小汚いんだねー。)

原作好きの人もアニメ版好きの人も映画版を待ちきれずにウズウズしている人も必読!の、濃い内容の特集(インタビュー)でしたが、そのドサクサに紛れてさりげなく理花さんのキャストが判明しております。それは‥‥西田尚美さんでした!

お〜い、山田君。このキャスティングをした人を捕まえて、座布団10枚やっとくれ!!

先日「アノ人だったらイイナーなどと思う女優さんもいる」などと根性の無いことを書きましたが‥‥、「この人だったらいいのに」と思っていたその人が、まさに、この西田さんでございました!うわぁ、シンジラレナイ!
こちらの手前勝手な妄想を現実にされてしまうと、もう、諸手を上げて降参するしかありません。
もう、絶対に面白いに違いないですよ、この映画。
多分、私にとっては、そうなる気がします。だって、好きなモノの含有率が高すぎる‥‥!
ああ、夏が楽しみです。次は、シネマナビだッ!
posted by ベス at 01:18| ☁| Comment(0) | 拾い読み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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