2006年11月27日

うわぁ、勝ったぁ!

今週も、月曜日はゆる〜い感じです
金曜までにその週でやるべきことは大体片付けてしまうことにしている(土日を跨ぐと忘れてしまうため)ので、週明けは割とノンビリしてるんですよねぇ。

さて、京都戦ですけども・・・・。

最初はプレッシャーに負けそうになりながらも、なんとか一人でテレビの前で観戦していたのですが、1失点目でちょっと耐えられなくなりまして・・・・。(汗)
自室の布団に篭って嵐をやり過ごすかの如く寝たふりをしていようかと思ったのですが、ちょうどいいタイミングで弟がテレビを(しかもFC東京vs浦和とニ画面設定で)見始めたので、そそくさと隣にスタンバイ。
「大事な一戦、みんなで見れば怖くない」ってやつです、えぇ。
や、怖かったですけどね。相変わらずミス多くて。

それからは、浦和の様子をうかがいつつ、弟に向かって話し掛けたり一人で騒いだりしながら、試合を見守りました。

そうこうするうちに、浦和の試合がスコアレスドローのまま終了。
ガンバはいよいよロスタイムに。

片方の画面で優勝目前でソワソワするレッズ陣を横目に、「あぁ、ついに決まっちゃうのかなぁ・・・・」となんて思いながらも“何か”が起きることを祈っていると・・・・

決まっちゃいましたよ、逆転ゴールが!

あわわわ・・・・。(しばし動揺)

決めたマグノ選手もすごいけど、アシストした家長選手もすごかったですねー。
何、あの落ち着き。若いのになー。

その直前に家長選手にパスをした寺田選手は、我が家では“若い寺田”と呼ばれている(弟曰く、ウイイレでは若いのに最初からステータスが高くて重宝するらしいです)のですが、こちらは懸命に駆け回る姿やJsゴールの試合後のコメントなどから溢れ出る歳相応の若々しさに眩暈がしそうです。
この“若い”というのは、決してネガティブな意味ではなく、それだけ伸びしろが感じられるということですから。
もちろん、家長選手もそういう意味では“若い”。今後が楽しみな二人です。

閑話休題。

ああ、ついに最終戦まで持ち越しですよ。
こんなことって起こるんだなぁ。面白すぎる。
しかし、こんなに面白くしなくてもいいのに、とも思いますよ。
だって、すごいプレッシャーだもの。
普通に考えて、ガンバが苦しい状況であることは確かだとは思うのですが、こういうのを見てしまうと、“奇跡”に期待してしまいそう・・・・。
いやいや、でも、この数試合の苦戦振りから判断するに、簡単にはいかないハズ。
半分だけ期待、半分だけ覚悟していよう。

決戦は5日後。
考えただけで、頭と心臓がオカシクなりそうですよ、もう。(ヘタレ)
しかし、信じる。信じて一緒に戦うぞ!
posted by ベス at 17:16| ☔| Comment(0) | ガンバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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